とうとうバンコク

日目です。
この日はパート

にも書いた通り、大忙しになるであろう日。
「パタヤからラン島一日ツアー」の始まりです・・・。
朝、5時過ぎ起床

寝ぼけながらも、いそいそと準備

そして6時・・・朝ごはんへ

・・・6時半集合だというのに、ちゃっかり朝ごはんを食べるという

ど、どこまで食欲旺盛やねん・・・

でもでも、やっぱりお粥はおいしい。
朝早くても、むしろ、そんな食欲なくても進んで食べられそうなくらい。

急いで朝ごはんをかき込み、出発。
まだ薄暗い中、走っているタクシーを捜す。
すると、タクシーではなく、バイクタクシーのようなかんじの乗り物が停車。
さっそく、ダーリン値段交渉・・・なんとか成立。
でも、普通のタクシーよりは割高なのだそう

乗り心地はそんなによくないというか、風にあおられまくりなのだけど

観光客向けの乗り物らしく、高めの値段設定らしい。
なるほど・・・。
これまた、おそろしいくらい、すごいスピードで走る


振り落とされないよう、必死にしがみつく。
早朝でわりと車は空いていたけれど、それでも信号なんか平気で無視する
車なんかも注意しなきゃならないし、本当、車乗るたびビクビク

約15分ほどで集合場所に到着。
もちろん朝ごはん食べてたので、集合時間を少しオーバー

でも、集合時間通りにはなかなか集まらないと言っていたので大丈夫だろう・・・と。
しかし、迎えの人が、探し回っていたらしいのです・・・申し訳ない

ワゴン車に乗り込み、出発



途中、所々でツアーに参加する人を拾っていき、ワゴン車は満席。
これまた、全員違う国の人達で、おもしろかった。
オーストラリアに、インド、そして私達。
いよいよ長旅の始まりです。
時間帯からも、通勤ラッシュに遭遇したり、途中なぜか車を乗り換えたりで、
バタバタだったけれど、11時前には停車。
やっと到着?と思っていたら、なんだか大きな工場のような建物が目の前に

どうやら、ボートが出るまで時間があるから、ダイヤモンド工場でも見学させようと、
連れて来られたらしい・・・ワナか???
絶対最初からそのつもりやったやろ

と思うのですが・・・。
建物の中に入ると、とてもキレイ。
そして何か乗り物のとこに案内される。
そう、まさに遊園地そのもの。
遊園地にあるような、子供向けのアトラクションのようなかんじ。
乗り物に乗って、宝石の歴史みたいなのを見ていくもの。



何やってるんだろ?
確か、海に来たはずなのに・・・。
あまりおもしろくない乗り物も無事終点に到着し、次はもちろん、
実際に宝石

を加工している現場を見て、そして販売会場へ

・・・いりませんから・・・てか、買えませんから

と、見ることもなく素通りしちゃいました。
出口のソファで時間をつぶす・・・これがまた、かなりの時間待たされる。
どうやら、インドの人達がじっくり見ているのか、お買い物してるのかで、
なかなか出てこない


持ってきてたバナナなんかをパクついて過ごす


やっとお出ましになり、ボートが出る港へ向けて出発。
もう、だいぶ怒り心頭なわけなのですが

・・・。
こんなくだらないことで、時間をつぶしてしまって、
ただでさえ、海で遊べる時間2時間しかないというのに・・・。
なんて、結構イライラモード。
港というか、ビーチに到着。
ビーチからボートが出ているよう





何の像なのか???結構リアルでおもしろい

いろんな車から、結構たくさんの人達が降りてくる。
どうやら、いろんなところからラン島へのツアーに参加する人達が集まってきているよう。
そして、いよいよボートへ乗り込むわけですが・・・え

・・・そ、そんなボートなの?と、目を疑うような簡易なボートなのです

それに、30人くらい、ぎゅうぎゅうで乗り込むわけです。
これで1時間はつらい・・・なんて思っていたら、沖合いに出て、ちゃんとした船に
乗り換えるという・・・ふぅ

よかった

まぁ、ちゃんとした船だったのはいいのですが、
これまたかなりのんびりなスピードなのです

おいおいおい

もっと急いで走ろうよ・・・なんて思うのですが、
そういうわけにもいかないようで、もう、本当に島にたどり着くんだろうか?
なんて心配になるくらい・・・。
何もすることなく、ぼんやり景色なんかながめたり



ガイドのような人が、パンフレットのようなものを持ってアピール

パラセイリングや、水上バイク、バナナボートなどなどのセールスです

ダイビングがあったらなぁ・・・とふと考えたりしたけど、
何と言っても2時間です・・・自由時間たった2時間

マリンスポーツを楽しむヒマはない・・・なんて思いながら、
とにかく早く着いてくれないかなぁ、と船に揺られること約1時間ちょい。
ようやく、あの島かなぁ?というのが見えてきました



近づくにつれ、パラセイリングだとか水上バイクを楽しんでいる人たちが見えます



と、その島に向かう途中にある、何かの建物へと向かっているよう・・・

・・・見ていると、そこからパラセイリングを飛ばしているようなのです



なるほど、さっき申し込んだ人達を降ろすのか・・・と思ったら、全員降ろされ、
やらない人もそこで見ていなきゃいけないという・・・え???意味わからん。
やる人だけ降ろして、やらない人は早く島へ連れてってくれたらいいのに

と思いながらも、ここでも無駄な時間を過ごす。
そこで30分ほど時間が過ぎ、やっと島へと上陸



・・・、もうすでにヘトヘトです・・・。
でも白いビーチと青い空に少し癒される・・・



上陸後、まずはランチの時間

ランチも込みだったので、所定のレストランにて用意されておりました。
あまり期待もしていなかったけれど・・・





こんなに盛りだくさんな料理を、3〜4人で食べるのです

味は言うまでもなくおいしい

しかも、ちょっとお皿が空くと、すぐに料理をつぎ足しに来てくれます・・・。
お腹いっぱい・・・というか、食べるのにがんばったくらい、豪勢なランチでした

さて、ここでやっと自由時間です

はるばるバンコクから・・・やっと海を満喫できる

その時間、わずか1時間ちょい・・・2時間もありませんでした



なげいてばかりもいられず、急いで着替えて海へと走る


もちろんシュノーケル片手に

マスクを装着し、海へ潜ってみると・・・いますいます


何種類かの小さな魚が

波に揺られ、漂っていると、すぐ目の前をとても小さな魚の群れが泳いでました。
目を凝らさなければ見過ごしてしまいそうなくらい。
でも、反射してキラキラひかってます


もっと深いところに行ってみようかと、顔を上げると、
すぐ近くを水上バイクが行ったり来たり



危険極まりなく、でも運転してるタイ人は、自慢げに行ったり来たり

ただでさえ、狭いビーチ・・・もっと考えてよ

と思いながら、
結局浅瀬で我慢することに。
で、潜ってみると・・・水上バイクのおかげで、魚はほとんどいなくなってました

がっくりです・・・。
それでも仕方なく、潜ってというか、浮いていると、なんとか2、3匹の魚を発見。
そして、最後には、ウニが・・・。
一匹だけ、弱ってるのか、死んでいるのか・・・白い砂の上を波に揺られてました

そんなこんなで、終了

・・・あっという間に帰る時間です

またボートに揺られ、車に揺られ、長旅かと思うと一気に疲れがおしよせる

しかも、水着から服に着替える時間も惜しんだくらいだったので、
水着で帰ることにしたのですが、それが失敗でした・・・。
帰りの車がこれまたおそろしくクーラーをきかせており、
水着で濡れたままの私にとっては辛かった

疲労のため、かなり船こいで寝てたらしい私


隣に座ってたインド人もびっくり

なくらいの揺れようだったらしい・・・。
おかげで、寝違えたみたいに首が痛くなったのでした。
やっとホテルへ帰りつき、夜ごはんを食べに外へ。
しんどかったので、ホテルの近所で屋台を探す。
ホテルのすぐ横の路地でおにいさんがやっている屋台を発見

メニューもないようなちっちゃな屋台。
屋台の上に、いろんな食材が乗ってるので、それを見て、
好きな食材を指差して料理を作ってもらいました



私の大好きなもっちりした太い麺の炒め物

タイに来たら必ず食べるほど大好き

そしてスープ



丸くて黄色いのは、豆腐です。
たまご豆腐のような食感。
日本の豆腐と全く変わりません

そして



おなじみクウシンサイのにんにく炒め

これもタイに来たら必ず、毎食といっても過言ではないくらい食べます。
本当に、にんにく、塩こしょう?のような味付けとこの野菜のしゃきしゃき感がぴったり
なんだよなぁ・・・。
毎日食べたいくらい

お酒のアテにもぴったりでしょう

ほんのわずかな時間だったけれど、海へ行くことができてよかった・・・かな

でも、バンコクに来たのに海も、なんて欲張りすぎたのがいけなかったのか、
風邪をひいてしまうことになったのでした・・・

次の日喉が痛かった・・・。
さて、

日目の最終日となる明日は、もう帰国の日。
夜11時前の便で帰ります。
が、最後まで楽しみ山積み。

日目は、「アユタヤ観光ツアー」が待っているのです。
早朝から夕方まで、時間ぎりぎりいっぱい楽しむ気マンマン。
・・・この日もハードスケジュールとなったのは言うまでもありません

パート

に続く・・・。