さてさて、バンコク

日目です。
はりきって早起きする・・・というか、目が覚めた

さっそく朝ごはんを食べるため、ホテル内のレストランへ。
結構たくさんの人が来ていました。
アジア人だったり、欧米人だったり。
料理はビュッフェ。
パン

からお粥まで

種類豊富。
アジアのホテルの朝食は、どこもこんなかんじでとてもおいしい。
いつも朝からもりもり食べてしまいます




お粥がとにかくおいしくて大好き

鶏がらスープで煮込んでるのか、あっさりしてて何杯でもいけそう。
朝ごはんを食べ、ダーリンはプールへ行って来いとお勧めくださる

・・・確かにプール大好き。
・・・ホテルにプールがあることは事前にチェックズミ。
・・・水着も持ってきている。
でも・・・・・・雨降ってますやん

寒そうですやん

でもでも、私がプール行ってる間、ガイドブックなんかを見て、
いろいろ下調べしたいらしい・・・

ということで、半分追い出されるような形で、プールへと行ってみる。

・・・少し肌寒い

・・・誰も泳いでないし


・・・でもでもプール


さっそく着替えて、水に入ってみる・・・つ、冷たい。
ゆっくり体を慣らしていき、なんとか肩までつかる。
そこまできたらもうこっちのもの。
誰もいない貸切状態のプールを、ジャブジャブ泳ぎまわる


う〜ん、やっぱり多少寒くても楽しい水の中。
開放感を味わいながらも、ちょっと運動を、と思い、泳ぎにも力が入る

途中、雨も降ったりやんだりで、プールから上がると寒さがつのる。
それでも、1時間ほど満喫した後、部屋へ帰る

着替えて、いよいよ出発。
やはり私の遊泳中、この日の計画なぞを立ててたようだ

まず、旅行者などがなにかと多く、安いホテルなんかも建ち並ぶ通りへと向かう。
どうやら、何かツアーを申し込みたいらしく、その通りならそんなショップが
たくさんあるだろう、とのことらしい。
まずはホテルを出て、昨日も行ったチャイナタウンの方へと歩く。


昨日とはまた違う賑わいがありました。
狭い通路を挟んで、いろんなお店が建ち並んでます。

見ているだけでも楽しいのだけど、そうそうゆっくりじっくりも見ていられないほど、
道は狭く、人は多い

かなりキョロキョロしながらも、必死で歩く

こんなかんじの街並み


おばちゃま達、だべりながらも商売中

・・・ほのぼのしてても頼もしい



交通整理中

といっても、信号が壊れているわけではなく、
信号だけでは補いきれないほどの渋滞だからなのか、
信号なんか関係ねぇ〜とばかりに、無視しまくるからなのか・・・おそらく両方


それほど、バンコクの車事情はすごい、というか、おそろしい。
歩行者優先なんて言葉、聞いたことない、ありえない

というかんじ

青信号で歩いてても、普通につっこんでっくるからたまったものじゃない

また信号もわかりにくいし、本当、歩いて移動するのは大変でした

が、車での移動もこれまた大変。
途中で、タクシーを拾うことにする

それこそタクシーなんて、何台も走っていて、簡単につかまる。
というか、観光客とみると向こうから停まって声をかけてくるくらい。
なので、すぐにつかまり、行き先をつげる・・・と、進まない


なぜか車を出そうとしない・・・聞いてみると、そこには行きたくない、ということらしい

距離が近いからなのか、乗車拒否にあいました


・・・意味わからん

次のタクシーでは、イヤイヤながら乗せてはくれたものの、
今度はメーターを動かさないという・・・は



観光客と思ってなめてるのかしら


もちろん、そんなタクシーには乗ってはいけません。
メーターなければ、ぼったくられるのは目に見えてますから

そんなこんなで、やっとタクシーに乗り目的地へ。
タクシー乗るのもてんやわんや

歩くのもてんやわんや

なのでした。
通りを歩くと、ツアー会社がいっぱいひしめいております。
そんな中、日本人がデスクにいるショップへと入ってみる。
どうやら、海に行くツアーを探すようです

おぉっ

海好きの私のためかしら

出発当日に、シュノーケル&マスクを持っていっといたら・・・と言われてたから、
もしかしたら海?とは思ってたけど、バンコクから海に行けるとは

・・・。
いろいろなツアーがありました。
海というと、一泊二日のサムイ島、タオ島ツアーがメインのよう。
しかも、ダイビングツアーだという



目はそれらにくぎづけだった・・・けれど、1泊はムリ。
それに、サムイ島もタオ島も行ったばかりだし。
すっごく行きたかったけれど、断念。
日帰りだと、パタヤのラン島、というツアーぐらいだという。
ダーリンもそのツアー目当てだったらしいのですが、
話を聞いて、そのツアー、かなりハードスケジュールだということがわかりました。
どんなスケジュールなのかというと、
朝早く出発し、車で3時間かけて、パタヤへ。
そこから1時間くらいボートでラン島という島へ。
で、2時間くらい遊んで、帰ってくるという・・・移動時間の方が多いじゃん

そのツアー会社の人もあまりオススメはしないというほど、
苦情が出たくらい過酷なツアーらしい

なので、いったん考えることにし、そのショップでは、
最終日に行く「アユタヤ1日観光ツアー」に申し込みました。
パタヤツアーのことを考えながら、通りを歩き、
たくさんあるツアー会社を覗きながら、よい海ツアーがないかを探す。
・・・でも、どこも同じ、パタヤしか日帰りツアーはなかった・・・。
ツアー会社の人が言ってたように、たった2時間遊ぶためだけに
海に行くよりは、バンコク市内を散策したり、マッサージなどした方がよいような気が・・・。
それでも、なんでこんなに海にひかれるのかな・・・。
頭から離れない・・・そんな気持ちを読んだように、
ダーリンもそんなハードなツアーでも大丈夫だと言ってくれる

それならば・・・ということで、

日目は、「パタヤ一日ツアー」になりました。
そうと決まれば、どれだけ朝早かろうとも、ハードスケジュールだろうとも、
楽しみで仕方ない

ウキウキで申込みをすませ、その通りを散策する。
この通り、前回も来たから、なんとなく記憶が。
マクドのドナルドが合掌してるのだとか、懐かしかった

確か、初めてこの合掌ドナルド見たのがここだったなぁ・・・。
観光客相手に、たくさんのお店も出ています。
洋服だとか、CD、DVD、アクセサリー・・・おみやげ物などが多い。
そんな中、おいしそうな焼きそばを売っている屋台発見

さっそく買ってみる。
確か、80円くらいだったと思う



うまいっ


ソースではなく、醤油?のような、薄味。
野菜がシャキシャキで麺と合う。
麺も平べったい感じ。
もちっとしてて、この麺、大好き

しっかり腹ごしらえもし、バンコク市内を歩いて散策。
いろんな建築物を発見






どれも歴史がありそうだ

暑い中、歩き回っているからか、喉がカラカラでした。
でも、ペットボトルの水はホテルに忘れてきてたし、
売ってそうなお店も見当たらない・・・。
そんな状態だったからか、よっぽど物ほしそうな目を向けてたに違いありません

3人くらいのおじちゃま達が、ベンチでおいしそうにパイナップルをほおばってました。
ガラスケースに氷を入れて、その上に果物を冷やしながら売っている屋台が
たくさんあるので、その屋台で買ったものだと思われます。
そんなおじちゃま達をちらっと見たら、一人のおじちゃまと目が合ってしまい、
そのおじちゃまが、食べる?というように、串に刺したパイナップルを差し出してきました。
・・・うぅっ、なんて優しいんだろう・・・とありがたく思いながらもにっこり笑って通りすぎる。
「欲しそうな目で見てたんやろ、びびってはるねんで」などと、ダーリンに言われる

・・・そうかも



タクシーでは嫌な目にあったけど、やっぱりいい人もいるんだ、と嬉しくなりました

歩きながら、ふと目を上げると、大きくそびえ建つ船のような建物が目に入りました

ガイドブックを見ると「黄金の丘」という建物らしい。
さっそく行ってみる。
丘というだけあって、その建物まではのぼり階段がかなり続く



鐘がいっぱい並んでおり、見るとやっぱり鳴らしたくなる

ゴ〜ンという重々しい音が鳴り響く

ひ〜ひ〜言いながら、やっと頂上に到着。
その建物、お寺みたいなかんじで、仏像様が祭ってありました。


もちろん土足厳禁。
入ってみると、お祈りしている人だとか、でも観光客も結構たくさん。
バンコク市内も一望でき、なかなか良いポイントだった


そして次は、ショッピングへ

ショッピングというか、もうお土産を買うヒマがなさそうなので、
今のうちに買ってしまうことに。
またまたタクシーでバタバタ劇の末、百貨店のようなお店がひしめく場所へ移動

大きくてキレイなお店がズラリ。
興味深く品定めしながら見て歩く。
おっ

セール中の靴屋さん発見

アジアに来たら、必ずといっていいほど靴屋を覗く私

結構安くて、履きやすいからかなりの確率で購入する。
最高記録は、4足・・・どんだけぇ

でも、本当に軽くて歩きやすいのです。
靴擦れなんて一回もなったことないくらい

そんな靴好きな私のことを知ってるダーリン。
当たり前のように、靴屋へ。
なかなかよさげな靴発見

しかもお安い・・・これが800円くらいなんてありえない

サイズを出してもらい、試着後、即購入

その後、食品売り場を物色

スミからスミまでじっくり見物。
いろんな食材があっておもしろい。
ここで、お土産購入。
日も暮れかかり、そろそろ夜ごはん、ということに

今日こそは「タイスキ」を、ということになりお店を探す。
「タイスキ」・・・名前は知ってても食べたことはなし

一軒のお店に入ってみる



一番乗り?の客。
ドキドキしながらメニューを拝見

タイスキとは、お鍋のようなもの。
どうやら、日本のお鍋と変わらないものでした。
スープが鶏ガラかな? ダシが出てて、でもあっさり。
好きな具を選んで注文するようになってました。
その具がメニューにはぎっしり。
読んでも全く何がなんだかわからず、適当に頼んでみる



海老のシュウマイのようなもの、香草を魚で巻いたもの、その他お野菜などなど。
そしてこんなかんじ



おいしかった・・・。
魚が何の魚か、コリコリしてて、その中に巻かれた香草がまたかなりにおいがきつくて、
個性的なお味。
ダーリンは拒否って、私一人で魚パクパク・・・ま、初めて食べる食感でおもしろいお味だったな。
ヘルシー夜ごはんも済ませ、またまたウィンドウショッピング。
そして帰りは電車で帰ることに

切符がまたおもしろい。
黒くて丸いコインみたいな感じだけど、素材はすごく軽くて失くしてしまいそう

「トークン」というらしい。
それを改札機にかざすと通れるのだけど、すさまじい速さで閉まる。
そしてこれまた、エスカレータ・・・すごいスピードで動いている

イギリスも速かったけど、タイもかなりの速さ。
2本くらい乗り継いで、ホテルの最寄駅に到着。
そうそう、駅に入る前には必ず荷物チェックがあります。
例えば、駅に降りていくエスカレータの前だとかで。
警察か警備員のような人が立っており、一人ずつかばんの中をチェック。
結構厳しい・・・と言っても本当に見てるのかあやしいくらい軽い検査。
この日は早めに就寝

なぜなら、次の日には過酷なツアーが待っていますから・・・。
体力温存、そしてなんと言っても朝6時半集合という・・・。
寝坊防止のためにも・・・
バンコク

日目、パート3へ続く・・・。