バンコク (タイ) パート4
とうとうバンコク最後の日。
日目です。
この日の夜、10時50分の便で帰国
でもでも、時間いっぱい楽しみま〜す


この日は、「アユタヤ観光ツアー」に申し込んでおりました。
ツアーを考えている人は、現地のツアー会社で申し込んだ方が、
なにかとお安いかと・・・。
あやふやな英語でもなんとかなります。
日本人のデスクもありますし


パタヤツアーに続き、またまた朝早くの集合時間、7時です。
でも、もちろん朝ごはんはしっかりいただきま〜す。
P1000482.jpg

P1000483.jpg

こんなにおいしいお粥がもう食べおさめなんて・・・残念
家でも作れるよう、なんとかマスターしたいお味だなぁ


時間通りに集合場所へ到着。
同じツアーなのか、人がたくさん集まってきてました。
こんなに大勢なのか・・・と思っていたら、どうやら、他のツアーの人達も
同じ集合場所のよう。
車が来ては、乗って散っていきます。
・・・私達のツアーは???
なんて思うこと、1時間以上
それらしきお迎えの車はやってきません。
その間も、どんどん他のツアーの人達は流れていきます・・・。


・・・だ、大丈夫だろうか?
と思い始めた頃、やっと私達の車らしきもの到着
やっと出発です
途中また人を乗せたりして、車の中は満杯状態。
この日も多国籍だった。
オーストラリア人、中国人、日本人。


バンコクの喧騒とはかけ離れた田舎の風景が広がり始める。
約1時間ほどで、もうアユタヤです。
わりと近い印象。


最初に連れていかれたのは
P1000486.jpg

お城のように洋風チックな塔?とでもいうのでしょうか。
階段で上まで上ってみました
P1000494.jpg



その周りには、崩れた建物や、仏像様などなど
P1000502.jpg



ダーリンいわく・・・私が親しみを持つであろう像
P1000504.jpg

・・・どういう意味やねん
でも愛嬌のあるお顔・・・。


そしてもう一つ。
のんびりした景色に溶け込むように、のんびりした子が
P1000489.jpg


こんな風に景色の一部かのように、ずっと横になっている
P1000488.jpg

しかも、カメラを向けると、必ずカメラ目線


そして、次に行ったのが
P1000510.jpg

この中には、大きな大きな大仏様が鎮座しておられました
前 P1000513.jpg

右 P1000515.jpg

後 P1000517.jpg

左 P1000518.jpg



その建物を出て、ちょっと歩くと
P1000524.jpg

P1000527.jpg

P1000530.jpg

P1000534.jpg

P1000543.jpg

P1000545.jpg

P1000571.jpg

P1000578.jpg

こんなかんじの建物というか、戦争によって壊された跡が・・・。
歴史を感じさせられる場所です。
仏像なんかもたくさんあるのですが、全て顔が故意に壊されて、なくなってるという・・・。
P1000569.jpg

なんだかもの悲しい雰囲気のあふれる場所でした。


そして、一番心ひかれたのが
P1000550.jpg

ゾウさ〜ん
ゾウさんに乗れるというサービス。
もちろん、有料ですが・・・。
着飾ってて、とてもかわいいP1000551.jpg

若い、少年達がゾウさんを上手に誘導。
ゾウ使い、といわれる子たちかな。
タイでは、ゾウさんを神様として祭るほど、大切にされているらしい
P1000538.jpg



ここでいったん休憩、ランチです。
小さな食堂のようなとこで、各自おかずやごはんをお皿に取り
P1000552.jpg

かぼちゃのカレーみたいなかんじ。
甘辛くておいしかった


次に移動したのが
P1000553.jpg


むむっ、これは???
P1000554.jpg

よく見ると、足です、大きな足の裏なのです


P1000555.jpg

P1000557.jpg

こんなかんじで、よく寝ておられました


そして最後
P1000563.jpg

木にうまっちゃってます・・・。
それでも必死に生きようとしているような・・・。
P1000565.jpg




これで、世界遺産アユタヤ観光ツアー終了。
・・・行ってよかった。
かなり見ごたえある遺跡ばかり。
写真ではなかなか迫力と、雰囲気が伝わらないとは思いますが・・・。
これは見ておいて損はありません。
オススメです


帰りはまた渋滞に合い、ホテルに着いたのは時間ぎりぎり。
夕食に、ホテルの近くで屋台をだしていたおばあちゃんのとこで
P1000582.jpg

40円くらい。
卵の下にはちゃんとごはんが。
あっさりでおいしかった。
ホテルのロビーであたりかまわずかき込み、預けてた荷物も引き取り、
とうとうバンコクとはお別れです。


今回の旅行、結構スケジュールぎっしりで、内容がまた濃くて、
とても充実した日々でした
いっぱい思い出もできたし、楽しかった。


出国審査
P1000583.jpg

最後まで、タイ満喫といったパラソルがかわいらしかった


帰りもシンガポール航空・・・。
しかし、とうとう風邪が本格化してきたのか、しんどくて、
機内食すら食べずにずっとひたすら寝ていたという・・・。
まさしく、遊びすぎでしょう
いっぱい楽しんだ分、しっかり風邪というおまけがついてきたのでした


テーマ:タイ - ジャンル:旅行

【2008/02/19 12:16】 | 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バンコク (タイ) パート3
とうとうバンコク日目です。
この日はパートにも書いた通り、大忙しになるであろう日。
「パタヤからラン島一日ツアー」の始まりです・・・。


朝、5時過ぎ起床
寝ぼけながらも、いそいそと準備
そして6時・・・朝ごはんへ


・・・6時半集合だというのに、ちゃっかり朝ごはんを食べるという
ど、どこまで食欲旺盛やねん・・・
でもでも、やっぱりお粥はおいしい。
朝早くても、むしろ、そんな食欲なくても進んで食べられそうなくらい。
P1000405.jpg



急いで朝ごはんをかき込み、出発。
まだ薄暗い中、走っているタクシーを捜す。
すると、タクシーではなく、バイクタクシーのようなかんじの乗り物が停車。
さっそく、ダーリン値段交渉・・・なんとか成立。
でも、普通のタクシーよりは割高なのだそう
乗り心地はそんなによくないというか、風にあおられまくりなのだけど
観光客向けの乗り物らしく、高めの値段設定らしい。
なるほど・・・。


これまた、おそろしいくらい、すごいスピードで走る
振り落とされないよう、必死にしがみつく。
早朝でわりと車は空いていたけれど、それでも信号なんか平気で無視する
車なんかも注意しなきゃならないし、本当、車乗るたびビクビク


約15分ほどで集合場所に到着。
もちろん朝ごはん食べてたので、集合時間を少しオーバー
でも、集合時間通りにはなかなか集まらないと言っていたので大丈夫だろう・・・と。
しかし、迎えの人が、探し回っていたらしいのです・・・申し訳ない


ワゴン車に乗り込み、出発
途中、所々でツアーに参加する人を拾っていき、ワゴン車は満席。
これまた、全員違う国の人達で、おもしろかった。
オーストラリアに、インド、そして私達。


いよいよ長旅の始まりです。
時間帯からも、通勤ラッシュに遭遇したり、途中なぜか車を乗り換えたりで、
バタバタだったけれど、11時前には停車。
やっと到着?と思っていたら、なんだか大きな工場のような建物が目の前に
どうやら、ボートが出るまで時間があるから、ダイヤモンド工場でも見学させようと、
連れて来られたらしい・・・ワナか???
絶対最初からそのつもりやったやろと思うのですが・・・。


建物の中に入ると、とてもキレイ。
そして何か乗り物のとこに案内される。
そう、まさに遊園地そのもの。
遊園地にあるような、子供向けのアトラクションのようなかんじ。
乗り物に乗って、宝石の歴史みたいなのを見ていくもの。
何やってるんだろ?
確か、海に来たはずなのに・・・。


あまりおもしろくない乗り物も無事終点に到着し、次はもちろん、
実際に宝石を加工している現場を見て、そして販売会場へ
・・・いりませんから・・・てか、買えませんから
と、見ることもなく素通りしちゃいました。


出口のソファで時間をつぶす・・・これがまた、かなりの時間待たされる。
どうやら、インドの人達がじっくり見ているのか、お買い物してるのかで、
なかなか出てこない
持ってきてたバナナなんかをパクついて過ごす
やっとお出ましになり、ボートが出る港へ向けて出発。


もう、だいぶ怒り心頭なわけなのですが・・・。
こんなくだらないことで、時間をつぶしてしまって、
ただでさえ、海で遊べる時間2時間しかないというのに・・・。
なんて、結構イライラモード。


港というか、ビーチに到着。
ビーチからボートが出ているよう
P1000446.jpg

何の像なのか???結構リアルでおもしろい


いろんな車から、結構たくさんの人達が降りてくる。
どうやら、いろんなところからラン島へのツアーに参加する人達が集まってきているよう。
そして、いよいよボートへ乗り込むわけですが・・・え
・・・そ、そんなボートなの?と、目を疑うような簡易なボートなのです
それに、30人くらい、ぎゅうぎゅうで乗り込むわけです。
これで1時間はつらい・・・なんて思っていたら、沖合いに出て、ちゃんとした船に
乗り換えるという・・・ふぅよかった


まぁ、ちゃんとした船だったのはいいのですが、
これまたかなりのんびりなスピードなのです
おいおいおいもっと急いで走ろうよ・・・なんて思うのですが、
そういうわけにもいかないようで、もう、本当に島にたどり着くんだろうか?
なんて心配になるくらい・・・。
何もすることなく、ぼんやり景色なんかながめたり
P1000448.jpg

ガイドのような人が、パンフレットのようなものを持ってアピール
パラセイリングや、水上バイク、バナナボートなどなどのセールスです
ダイビングがあったらなぁ・・・とふと考えたりしたけど、
何と言っても2時間です・・・自由時間たった2時間
マリンスポーツを楽しむヒマはない・・・なんて思いながら、
とにかく早く着いてくれないかなぁ、と船に揺られること約1時間ちょい。
ようやく、あの島かなぁ?というのが見えてきました
P1000453.jpg




近づくにつれ、パラセイリングだとか水上バイクを楽しんでいる人たちが見えます
P1000451.jpg

と、その島に向かう途中にある、何かの建物へと向かっているよう・・・
・・・見ていると、そこからパラセイリングを飛ばしているようなのです
P1000454.jpg

なるほど、さっき申し込んだ人達を降ろすのか・・・と思ったら、全員降ろされ、
やらない人もそこで見ていなきゃいけないという・・・え???意味わからん。
やる人だけ降ろして、やらない人は早く島へ連れてってくれたらいいのに
と思いながらも、ここでも無駄な時間を過ごす。
そこで30分ほど時間が過ぎ、やっと島へと上陸
P1000466.jpg

・・・、もうすでにヘトヘトです・・・。
でも白いビーチと青い空に少し癒される・・・
P1000462.jpg




上陸後、まずはランチの時間
ランチも込みだったので、所定のレストランにて用意されておりました。
あまり期待もしていなかったけれど・・・
P1000455.jpg

P1000456.jpg

P1000458.jpg

こんなに盛りだくさんな料理を、3〜4人で食べるのです
味は言うまでもなくおいしい
しかも、ちょっとお皿が空くと、すぐに料理をつぎ足しに来てくれます・・・。
お腹いっぱい・・・というか、食べるのにがんばったくらい、豪勢なランチでした


さて、ここでやっと自由時間です
はるばるバンコクから・・・やっと海を満喫できる
その時間、わずか1時間ちょい・・・2時間もありませんでした
なげいてばかりもいられず、急いで着替えて海へと走る
もちろんシュノーケル片手に
マスクを装着し、海へ潜ってみると・・・いますいます
何種類かの小さな魚が
波に揺られ、漂っていると、すぐ目の前をとても小さな魚の群れが泳いでました。
目を凝らさなければ見過ごしてしまいそうなくらい。
でも、反射してキラキラひかってます
もっと深いところに行ってみようかと、顔を上げると、
すぐ近くを水上バイクが行ったり来たり
危険極まりなく、でも運転してるタイ人は、自慢げに行ったり来たり
ただでさえ、狭いビーチ・・・もっと考えてよと思いながら、
結局浅瀬で我慢することに。
で、潜ってみると・・・水上バイクのおかげで、魚はほとんどいなくなってました
がっくりです・・・。
それでも仕方なく、潜ってというか、浮いていると、なんとか2、3匹の魚を発見。
そして、最後には、ウニが・・・。
一匹だけ、弱ってるのか、死んでいるのか・・・白い砂の上を波に揺られてました
そんなこんなで、終了
・・・あっという間に帰る時間です


またボートに揺られ、車に揺られ、長旅かと思うと一気に疲れがおしよせる
しかも、水着から服に着替える時間も惜しんだくらいだったので、
水着で帰ることにしたのですが、それが失敗でした・・・。
帰りの車がこれまたおそろしくクーラーをきかせており、
水着で濡れたままの私にとっては辛かった
疲労のため、かなり船こいで寝てたらしい私
隣に座ってたインド人もびっくりなくらいの揺れようだったらしい・・・。
おかげで、寝違えたみたいに首が痛くなったのでした。


やっとホテルへ帰りつき、夜ごはんを食べに外へ。
しんどかったので、ホテルの近所で屋台を探す。
ホテルのすぐ横の路地でおにいさんがやっている屋台を発見
メニューもないようなちっちゃな屋台。
屋台の上に、いろんな食材が乗ってるので、それを見て、
好きな食材を指差して料理を作ってもらいました
P1000476.jpg

私の大好きなもっちりした太い麺の炒め物
タイに来たら必ず食べるほど大好き

そしてスープ
P1000478.jpg

丸くて黄色いのは、豆腐です。
たまご豆腐のような食感。
日本の豆腐と全く変わりません

そして
P1000480.jpg

おなじみクウシンサイのにんにく炒め
これもタイに来たら必ず、毎食といっても過言ではないくらい食べます。
本当に、にんにく、塩こしょう?のような味付けとこの野菜のしゃきしゃき感がぴったり
なんだよなぁ・・・。
毎日食べたいくらい
お酒のアテにもぴったりでしょう


ほんのわずかな時間だったけれど、海へ行くことができてよかった・・・かな
でも、バンコクに来たのに海も、なんて欲張りすぎたのがいけなかったのか、
風邪をひいてしまうことになったのでした・・・
次の日喉が痛かった・・・。


さて、日目の最終日となる明日は、もう帰国の日。
夜11時前の便で帰ります。
が、最後まで楽しみ山積み。
日目は、「アユタヤ観光ツアー」が待っているのです。
早朝から夕方まで、時間ぎりぎりいっぱい楽しむ気マンマン。
・・・この日もハードスケジュールとなったのは言うまでもありません


パートに続く・・・。

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

【2008/02/16 18:53】 | 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バンコク (タイ) パート2
さてさて、バンコク日目です。
はりきって早起きする・・・というか、目が覚めた


さっそく朝ごはんを食べるため、ホテル内のレストランへ。
結構たくさんの人が来ていました。
アジア人だったり、欧米人だったり。


料理はビュッフェ。
パンからお粥まで種類豊富。
アジアのホテルの朝食は、どこもこんなかんじでとてもおいしい。
いつも朝からもりもり食べてしまいます
P1000404.jpg

P1000405.jpg

P1000482.jpg

お粥がとにかくおいしくて大好き
鶏がらスープで煮込んでるのか、あっさりしてて何杯でもいけそう。


朝ごはんを食べ、ダーリンはプールへ行って来いとお勧めくださる
・・・確かにプール大好き。
・・・ホテルにプールがあることは事前にチェックズミ。
・・・水着も持ってきている。
でも・・・・・・雨降ってますやん
寒そうですやん
でもでも、私がプール行ってる間、ガイドブックなんかを見て、
いろいろ下調べしたいらしい・・・


ということで、半分追い出されるような形で、プールへと行ってみる。
P1000408.jpg

・・・少し肌寒い
・・・誰も泳いでないし
P1000411.jpg

・・・でもでもプール
さっそく着替えて、水に入ってみる・・・つ、冷たい。


ゆっくり体を慣らしていき、なんとか肩までつかる。
そこまできたらもうこっちのもの。
誰もいない貸切状態のプールを、ジャブジャブ泳ぎまわる
う〜ん、やっぱり多少寒くても楽しい水の中。
開放感を味わいながらも、ちょっと運動を、と思い、泳ぎにも力が入る
途中、雨も降ったりやんだりで、プールから上がると寒さがつのる。
それでも、1時間ほど満喫した後、部屋へ帰る


着替えて、いよいよ出発。
やはり私の遊泳中、この日の計画なぞを立ててたようだ
まず、旅行者などがなにかと多く、安いホテルなんかも建ち並ぶ通りへと向かう。
どうやら、何かツアーを申し込みたいらしく、その通りならそんなショップが
たくさんあるだろう、とのことらしい。


まずはホテルを出て、昨日も行ったチャイナタウンの方へと歩く。
昨日とはまた違う賑わいがありました。
狭い通路を挟んで、いろんなお店が建ち並んでます。
P1000417.jpg

見ているだけでも楽しいのだけど、そうそうゆっくりじっくりも見ていられないほど、
道は狭く、人は多い
かなりキョロキョロしながらも、必死で歩く


こんなかんじの街並み
おばちゃま達、だべりながらも商売中
・・・ほのぼのしてても頼もしい
P1000413.jpg


P1000414.jpg


交通整理中
といっても、信号が壊れているわけではなく、
信号だけでは補いきれないほどの渋滞だからなのか、
信号なんか関係ねぇ〜とばかりに、無視しまくるからなのか・・・おそらく両方
P1000418.jpg

それほど、バンコクの車事情はすごい、というか、おそろしい。
歩行者優先なんて言葉、聞いたことない、ありえないというかんじ
青信号で歩いてても、普通につっこんでっくるからたまったものじゃない
また信号もわかりにくいし、本当、歩いて移動するのは大変でした
が、車での移動もこれまた大変。


途中で、タクシーを拾うことにする
それこそタクシーなんて、何台も走っていて、簡単につかまる。
というか、観光客とみると向こうから停まって声をかけてくるくらい。
なので、すぐにつかまり、行き先をつげる・・・と、進まない
なぜか車を出そうとしない・・・聞いてみると、そこには行きたくない、ということらしい
距離が近いからなのか、乗車拒否にあいました
・・・意味わからん
次のタクシーでは、イヤイヤながら乗せてはくれたものの、
今度はメーターを動かさないという・・・は
観光客と思ってなめてるのかしら
もちろん、そんなタクシーには乗ってはいけません。
メーターなければ、ぼったくられるのは目に見えてますから
そんなこんなで、やっとタクシーに乗り目的地へ。
タクシー乗るのもてんやわんや
歩くのもてんやわんやなのでした。


通りを歩くと、ツアー会社がいっぱいひしめいております。
そんな中、日本人がデスクにいるショップへと入ってみる。
どうやら、海に行くツアーを探すようです
おぉっ海好きの私のためかしら
出発当日に、シュノーケル&マスクを持っていっといたら・・・と言われてたから、
もしかしたら海?とは思ってたけど、バンコクから海に行けるとは・・・。


いろいろなツアーがありました。
海というと、一泊二日のサムイ島、タオ島ツアーがメインのよう。
しかも、ダイビングツアーだという
目はそれらにくぎづけだった・・・けれど、1泊はムリ。
それに、サムイ島もタオ島も行ったばかりだし。
すっごく行きたかったけれど、断念。
日帰りだと、パタヤのラン島、というツアーぐらいだという。
ダーリンもそのツアー目当てだったらしいのですが、
話を聞いて、そのツアー、かなりハードスケジュールだということがわかりました。


どんなスケジュールなのかというと、
朝早く出発し、車で3時間かけて、パタヤへ。
そこから1時間くらいボートでラン島という島へ。
で、2時間くらい遊んで、帰ってくるという・・・移動時間の方が多いじゃん
そのツアー会社の人もあまりオススメはしないというほど、
苦情が出たくらい過酷なツアーらしい
なので、いったん考えることにし、そのショップでは、
最終日に行く「アユタヤ1日観光ツアー」に申し込みました。


パタヤツアーのことを考えながら、通りを歩き、
たくさんあるツアー会社を覗きながら、よい海ツアーがないかを探す。
・・・でも、どこも同じ、パタヤしか日帰りツアーはなかった・・・。
ツアー会社の人が言ってたように、たった2時間遊ぶためだけに
海に行くよりは、バンコク市内を散策したり、マッサージなどした方がよいような気が・・・。
それでも、なんでこんなに海にひかれるのかな・・・。
頭から離れない・・・そんな気持ちを読んだように、
ダーリンもそんなハードなツアーでも大丈夫だと言ってくれる
それならば・・・ということで、日目は、「パタヤ一日ツアー」になりました。


そうと決まれば、どれだけ朝早かろうとも、ハードスケジュールだろうとも、
楽しみで仕方ない
ウキウキで申込みをすませ、その通りを散策する。


この通り、前回も来たから、なんとなく記憶が。
マクドのドナルドが合掌してるのだとか、懐かしかった
確か、初めてこの合掌ドナルド見たのがここだったなぁ・・・。
観光客相手に、たくさんのお店も出ています。
洋服だとか、CD、DVD、アクセサリー・・・おみやげ物などが多い。
そんな中、おいしそうな焼きそばを売っている屋台発見
さっそく買ってみる。
確か、80円くらいだったと思う
P1000419.jpg

うまいっ
ソースではなく、醤油?のような、薄味。
野菜がシャキシャキで麺と合う。
麺も平べったい感じ。
もちっとしてて、この麺、大好き


しっかり腹ごしらえもし、バンコク市内を歩いて散策。
いろんな建築物を発見
P1000421.jpg

P1000423.jpg

P1000424.jpg

どれも歴史がありそうだ


暑い中、歩き回っているからか、喉がカラカラでした。
でも、ペットボトルの水はホテルに忘れてきてたし、
売ってそうなお店も見当たらない・・・。
そんな状態だったからか、よっぽど物ほしそうな目を向けてたに違いありません
3人くらいのおじちゃま達が、ベンチでおいしそうにパイナップルをほおばってました。
ガラスケースに氷を入れて、その上に果物を冷やしながら売っている屋台が
たくさんあるので、その屋台で買ったものだと思われます。
そんなおじちゃま達をちらっと見たら、一人のおじちゃまと目が合ってしまい、
そのおじちゃまが、食べる?というように、串に刺したパイナップルを差し出してきました。
・・・うぅっ、なんて優しいんだろう・・・とありがたく思いながらもにっこり笑って通りすぎる。
「欲しそうな目で見てたんやろ、びびってはるねんで」などと、ダーリンに言われる
・・・そうかも
タクシーでは嫌な目にあったけど、やっぱりいい人もいるんだ、と嬉しくなりました


歩きながら、ふと目を上げると、大きくそびえ建つ船のような建物が目に入りました
ガイドブックを見ると「黄金の丘」という建物らしい。
さっそく行ってみる。
丘というだけあって、その建物まではのぼり階段がかなり続く
P1000428.jpg

鐘がいっぱい並んでおり、見るとやっぱり鳴らしたくなる
ゴ〜ンという重々しい音が鳴り響く


ひ〜ひ〜言いながら、やっと頂上に到着。
その建物、お寺みたいなかんじで、仏像様が祭ってありました。
P1000431.jpg

P1000432.jpg

もちろん土足厳禁。
入ってみると、お祈りしている人だとか、でも観光客も結構たくさん。
バンコク市内も一望でき、なかなか良いポイントだった
P1000433.jpg



そして次は、ショッピングへ
ショッピングというか、もうお土産を買うヒマがなさそうなので、
今のうちに買ってしまうことに。
またまたタクシーでバタバタ劇の末、百貨店のようなお店がひしめく場所へ移動
大きくてキレイなお店がズラリ。
興味深く品定めしながら見て歩く。


おっセール中の靴屋さん発見
アジアに来たら、必ずといっていいほど靴屋を覗く私
結構安くて、履きやすいからかなりの確率で購入する。
最高記録は、4足・・・どんだけぇ
でも、本当に軽くて歩きやすいのです。
靴擦れなんて一回もなったことないくらい
そんな靴好きな私のことを知ってるダーリン。
当たり前のように、靴屋へ。
なかなかよさげな靴発見
しかもお安い・・・これが800円くらいなんてありえない
サイズを出してもらい、試着後、即購入


その後、食品売り場を物色
スミからスミまでじっくり見物。
いろんな食材があっておもしろい。
ここで、お土産購入。


日も暮れかかり、そろそろ夜ごはん、ということに
今日こそは「タイスキ」を、ということになりお店を探す。
「タイスキ」・・・名前は知ってても食べたことはなし
一軒のお店に入ってみる
P1000440.jpg

一番乗り?の客。
ドキドキしながらメニューを拝見
タイスキとは、お鍋のようなもの。
どうやら、日本のお鍋と変わらないものでした。
スープが鶏ガラかな? ダシが出てて、でもあっさり。
好きな具を選んで注文するようになってました。
その具がメニューにはぎっしり。


読んでも全く何がなんだかわからず、適当に頼んでみる
P1000443.jpg

海老のシュウマイのようなもの、香草を魚で巻いたもの、その他お野菜などなど。
そしてこんなかんじ
P1000442.jpg

おいしかった・・・。
魚が何の魚か、コリコリしてて、その中に巻かれた香草がまたかなりにおいがきつくて、
個性的なお味。
ダーリンは拒否って、私一人で魚パクパク・・・ま、初めて食べる食感でおもしろいお味だったな。


ヘルシー夜ごはんも済ませ、またまたウィンドウショッピング。
そして帰りは電車で帰ることに
切符がまたおもしろい。
黒くて丸いコインみたいな感じだけど、素材はすごく軽くて失くしてしまいそう
「トークン」というらしい。
それを改札機にかざすと通れるのだけど、すさまじい速さで閉まる。
そしてこれまた、エスカレータ・・・すごいスピードで動いている
イギリスも速かったけど、タイもかなりの速さ。


2本くらい乗り継いで、ホテルの最寄駅に到着。
そうそう、駅に入る前には必ず荷物チェックがあります。
例えば、駅に降りていくエスカレータの前だとかで。
警察か警備員のような人が立っており、一人ずつかばんの中をチェック。
結構厳しい・・・と言っても本当に見てるのかあやしいくらい軽い検査。


この日は早めに就寝
なぜなら、次の日には過酷なツアーが待っていますから・・・。
体力温存、そしてなんと言っても朝6時半集合という・・・。
寝坊防止のためにも・・・


バンコク日目、パート3へ続く・・・。






テーマ:タイ - ジャンル:旅行

【2008/02/14 12:30】 | 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バンコク (タイ)
が積もるほどの寒さから少しでも逃れようと、バンコクへ行ってきました。
・・・といっても、行ったのは先月の終わりから今月の初めにかけてなのだけど・・・。


バンコクは回目。
前回は、プーケット&バンコクだったので、あまりゆっくり周ることができなかった。
今回は、バンコクのみ日間。
その旅日記を、書いていきたいと思いま〜す。


出発当日、お昼12時50分、関空発バンコク行き。
直行便です〜
それでもって、今回はとうとうあこがれのシンガポール航空
乗ることができました。
P1000357.jpg

世界一を誇る航空会社。
とうとう乗る時がきたんだ・・・と、早くもドキドキわくわく


いよいよ搭乗。
おぉっ、座席は紫。
P1000359.jpg

しかも、席と席の幅が広い気がする。
イスも座り心地よし。
もちろんエコノミーですが、なかなか良い感じ
バンコクまでの時間、快適に過ごせそうです。


飛行機で一番の楽しみと言っても過言ではない機内食
和食、洋食があり、私は洋食、ダーリンは和食、と違うものを食べてみる。
メニューはご覧の通り
P1000363.jpg

P1000364.jpg

パンもあったかく、ふわふわでおいしかった。
和食の茶碗蒸し、最高だった♡(。→ˇ艸←)
そして、飲み物がまた充実していました。
アルコール類が特に。
せっかくなので、シンガポールなんたら(名前が思い出せない
というカクテルを飲んでみる
P1000365.jpg

甘くて、良い香りがしてて、やばいくらい飲みやすい
ここで、2杯目にいったのがまずかったのか、違う種類を飲んだのがまずかったのか・・・。
2杯目は確か、白ワインだったと思う・・・。
そう、そのあやふやな記憶からわかる通り、酔っ払ってしまったのです。
久しぶりのアルコールだったからか、飛行機は気圧の関係で酔いやすい?からか。
なんとか機内食も食べ・・・というか、デザートのハーゲンダッツまでしっかり完食
・・・だんだん気持ち悪くなってきた体をムリやり休めようと、
目をつむって、眠る体勢に入る
・・・ダメだ・・・気持ち悪い・・・
と、結局トイレへ走る・・・あぁ、何やってるんだろ。
調子に乗って飲みすぎ食べすぎたのが良くなかった・・・反省


しばらくトイレに立てこもる・・・。
トイレから戻ってくると、気分爽快
さっきまでの気持ち悪さもどこへやら
せっかくなので映画でも観ようかと、観たいものを探す。
「ポリス・ストーリー3」をやっていたので、おもしろく観る
観終わって、少しウトウトしたりしているうちに、到着です


久しぶりのタイ・・・ではなかった・・・。
去年、サムイ島に来たんだった。
その時にも利用した、バンコクの空港。
相変わらずの規模のすごさ。
いろんな国の人が行きかってます
P1000372.jpg



あっけなく入国審査も通過し、荷物を受け取り、
到着ゲートを出て、お迎えの人を探す
いろんなツアー会社の旗が上がってます。
やっと見つけて、ここからホテルまでバスで移動。


空港から宿泊するホテルまでは、約1時間。
・・・なんて言われましたが、渋滞にはまり、
結局2時間近くかかったと思う。
P1000376.jpg

バンコクの渋滞はとにかくすさまじい
日本と同じ通勤ラッシュというものなのか、全然車が前に進まない。
みんなよく耐えてるよなぁ・・・。


泊まるホテルは、バンコクの中心地にある「バンコクセンター」というホテル
地下鉄もすぐ近くという、とても便利な所にありました。
地下鉄なんて前来た時はまだ通ってなかったのになぁ・・・。
なんていう思いだけだったけど、次の日、明るくなってからホテルを出て
周辺を見渡すと、たぶん、前も泊まったホテルだわ・・・という記憶が
うっすらよみがえってきました。
たぶん、そうだったと思うのだけど・・・。


話しは戻りますが、ホテルへ着いたのは、もう暗くなってから
夜、8時過ぎだったかな。
部屋に荷物を置き、夜ご飯を食べに出かけることに。
ホテルからチャイナタウンまで歩いていくことが出来る距離。
その途中に、確か、「タイスキ」がおいしいお店があったはず、とダーリンいわく。
歩きながら、そのお店を探すことに。
それにしても、あったかいバンコク、あったかいというか、暑いバンコク。
その暑さが嬉しかった。


なかなかタイスキのお店はみつからず、
にぎやかなチャイナタウンへと出てしまう。
P1000383.jpg

鮮やかな色とりどりのネオンが輝いてます。
・・・おもしろそう・・・。


と、そんな場合ではなく、夜ご飯
結局、タイスキのお店を見つけるのはあきらめ、
いろんな屋台を物色しながら、おいしそうな物を食べることに。
何軒か見ているうちに、おじちゃんがおいしそうな鶏めし?のようなものを食べている。
それに決めて、注文をし、席につく
人が行きかう歩道の横にテーブルとイスを出しただけの簡単なお店。
こんな屋台が、タイにはいっぱい。
タイだけでなく、アジアには多くみられます。
その屋台がまた、おいしくて安いんだなぁ


いよいよ「鶏めし」登場。
P1000387.jpg

鶏肉をやわらかく煮込んだものを、ごはんにのせてるだけの簡単なもの。
でもでも、これがまたすっごくうまかった
鶏肉にすごく味がしみ込んでて、そのタレがまたタイ米と合うんだなぁ。
和食っぽい味付けで、日本人にも合ううまさ
もっかい食べたい・・・。
あっという間に完食してしまいました。
本当においしかった


そしてまた歩きながら、ホテルへと向かう。
その途中、豪華な造りのお寺のようなものや、
なにやら、人が集まってお祈りしている家やらを興味深く覗く。
P1000385.jpg

今回は写真も撮りまくろうと、なぜか決心してたので、撮りまくりました。
現像してびっくり・・・200枚以上・・・。
でも、今回の旅行、すごく濃密で楽しいこといっぱい
楽しいこと味わいつくした旅でした。
とても充実してた。


ホテルへ帰り、お風呂に入って就寝
日目、パート2へと続く・・・。

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

【2008/02/13 15:08】 | 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |