恐怖体験(ΦωΦ)!
今日はなんだか肌寒い・・・
秋の気配が感じられる
花粉もびみょ〜に飛んでいるようで、時々くしゃみがでます


これから寒くなるんだなぁ・・・イヤだなぁ・・・冬眠の季節です
今年の夏は特に活動的だった・・・旅行に、ダイビングなどなど、思い出がたくさん出来た・・・のに比べ、これから冬にかけては徐々にひきこもりになっていくことでしょう
来月、おそらく今年最後になるダイビングへと行きます
末の方なので、寒いだろうなぁ・・・
その分、透明度は高いに違いありません
しかも、和歌山の串本・・・キレイらしいので、楽しみです


最近、連休の疲れなのか、よく眠れる・・・眠れるというのは、睡眠時間のことである
とにかく何時間寝ても眠いのです
その分、眠りの質は・・・
よく夢を見るから、浅いのだと思う


先日のことでした。
その日は、眠くて眠くて、10時過ぎにはお布団に入りました


         『大きなロボットが空を飛んでいました
          私は地上から、そのロボットを眺めていました
          そのロボットには、どうやら宇宙人が乗っている様子

          宇宙人がそのロボットから、私の家の煙突の中へと降りてきます
          そして場面が変わり、テーブル越しに宇宙人二人対私といとこ二人、
          向かい合わせになり、賃貸契約を結んでいる・・・』



・・・なんてヘンテコリンな夢を見ている時に、「ぴんぽ〜ん」と、彼方で鳴るのが聞こえたのです
目が覚め、室内にあるインターフォンのところに行き、「はい?」と返事をしました。
その時、確かに、グリーンのランプがついていたので、ベルをおされたのは間違いない
時計を見ると、12時過ぎ・・・誰やねんこんな夜中にいびつうさぎ+怒
と思い、反応を待つが、誰も応答せず・・・


半分、寝ぼけながら、ドアの小窓を覗いてみた・・・誰もいない模様
ドアを少し開けて見てみた・・・誰もいない
ドアを全開にし、外まで見てみた・・・誰もいない


一気に目が覚めました
あまりの恐怖に、心臓ばくばくです
・・・誰もいない・・・どういうことだろう


夢つながりで、宇宙人のしわざか・・・いやいや、どんなつながりやねん
ゆ、ゆうれい・・・まさかね
誰かのイタズラかぁぁぁぁぁぁ・・・でも誰も走って逃げた形跡なかったしな


そんなことを考えながら、恐怖のせいか、部屋のなかをウロウロ行ったり来たり
それから10分ほどして、うちの相方帰宅
この恐ろしく、不可思議な出来事を話すと一言「隣の人が部屋間違えたんちゃう?」と・・・


・・・なるほど納得
その答えが正解のように、一番うなずける推理だ・・・
自分では考えもしなかった・・・自分で考えてたのは非現実的なことばかり


いやいや、そんなことより、間違えたなら、誤りましょうよ
寝てたのに・・・夢の中で不思議体験してたのに・・・起きても不思議体験
いやいや、恐怖体験なんて思ってしまいましたよ
恐怖に続き、今度は怒りがこみ上げてきたのでした




 
【2007/09/29 20:39】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ランさま
日焼けしたねとまたも言われてしまった・・・
さすがに黒いです、自分でも実感してます・・・
日焼けしてもよいよな年齢ではないのも十分わかってます・・・
ダイビングのおかげで、夏満喫しましたと、体中でアピッているよなかんじ・・・さすがにちょっと恥ずかしかったり・・・


楽しかった連休も終わってしまい、またいつもの日常・・・
楽しんだ分、仕事の辛さが身にしみる・・・。
思い出に浸りながら、仕事中のヒマな時間を癒してもらうことにします




玄関に足をかけ、甘えたお顔。
こんな顔でおねだりされたら、何もかも許してしまう
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まるで言葉を聞いていて、今にもうなずきそうな顔。
まっすぐな目がかわいい・・・
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どアップ
鼻のあたりがなんとも言えない
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ちょっとおすまし顔
でも、座っているとこは自分で掘った穴だったりする
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油断は禁物
大あくびしたところをパチリ
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耳のタレ具合がいい
かわいらしさを強調
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つながれているのも飽きたので、ちょっとウロウロしてみたり・・・
一人遊び
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う〜ん、何をしよう
と、考えてるのか・・・
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やはり、眠い様子・・・
目が今にも閉じそうです・・・
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・・・自己満足だとわかっているけど、かわいい
大きな体をしてるわりに、びびりだったりするとこも愛らしい
嬉しそうに、おしりから擦り寄って来る姿もまぬけで、おもしろい
たまにしか帰省しないのに、ちゃんと覚えてくれていて、いつもしっぽをちぎれんばかりに振ってお迎えしてくれる
大好きな我が家のわんこ、「ラン」でした
【2007/09/27 19:25】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宮崎の海でダイビング 2
宮崎の南郷、栄松ビーチでダイビング、2本目です


1本目を終え、お昼ご飯を食べる
途中コンビニで買っておいた、カップラーメン
あたたかいスープを最後まですする
涼しいくらいの天候だったので、海から上がると若干肌寒い


食べてすぐ、2本目です・・・1本目、私達が最後でかなりゆっくり潜っていたからか、時間がおしてるようなかんじで、せきたてられるように、2本目の準備
まず、孤島へ向かう体験ダイビングの二人と、その他の人がボートに乗り移動
私は、ボートで沖へ出るので次の便・・・お見送りです


ボートが孤島から戻ってきて、沖へ出る人達が乗り込みます。
初めてのボートエントリー・・・どきどきです
沖へと進むにつれ、波が荒くなり、落とされないよう、必死につかまる


約10分くらいで、沖に到着。
ここで、インストラクターにボートからのエントリー方法を教わる。
エントリーの仕方、2つ説明され、私は簡単そうな方、そのままザブンと前を見て飛び込む方法を選ぶ
・・・簡単そうに思えたのだけど・・・
まず、インストラクターがお手本を見せてくれる。
その次に、私が挑戦


タンクも背負い、フィンもつけて、ボートのヘリに片足をかける。
マスクとレギュを飛び込んだ時に外れないよう、手で押さえて、片っ方の足を、ボートのヘリを越えさせて、海へザボン・・・という手順・・・
・・・後は、片足を海へ、というとこまではいくものの、この後、海へ飛び込むのが難しい
恐怖はあまりないのですが、タンクが・・・やはり重くて重くて、片足がなかなかヘリを飛び越えられない・・・なんとか海へは飛び込んだものの、笑い声が聞こえていたので、かなりヘンテコリンな飛び込み方だったに違いない・・・
ま、最初なので、よしとしよう


海に飛び込むと、浮いてきます。
その後、ボートから下に降ろしたアンカーにつかまり、ゆっくりと潜行していきます。
これがまた難しかった
なかなか沈まないのです
ロープをつたって、なんとか下まで潜行。
その間、耳が痛くなり、何回も耳抜き
この日、耳抜き、絶好調
余裕で、出来てました・・・練習の甲斐ありです
お風呂場で、毎日練習していたから、やりやすくなっていたのかも


アンカーから手を離し、インストラクターについて泳ぐ
これまた、最大水深、17メートル
私が持つCカードぎりぎりの水深まで潜る
自分でも信じられないくらいの深さ・・・感動です
キレイな色形の珊瑚が広がり、見たこともない魚がスイスイ目の前を泳いでいきます
岩陰にも、大きな魚が潜んでいたり、インストラクターがライトで照らして教えてくれます
フグの大きいのや、カラフルでたくさんの触覚のようなものを持った海老、砂と同じ色をしたもの、本当にたくさんの種類の魚を見ることができたのです
・・・あまり会いたくないなぁ、と思っていた魚にまで、遭遇
ウツボですトラウツボ・・・岩陰に口を大きく開けて、こちらを威嚇するようににらんでおられます・・・
・・・ムリですから・・・何もしませんから・・・
あの顔は・・・やっぱり怖い
会いたくないと思っていたウツボに、とうとう遭遇・・・それは、「いきなり黄金伝説」の浜口を見た時から、思っていたことでした。
0円生活で、浜口が海に潜り、魚を獲る・・・このコーナー、大好きで、必ず見ていたのですが、ウツボと格闘するのを見て・・・ウツボって、顔、怖い・・・と思っていたので、実際には会いたくないなぁ、と願っていたのですが、とうとう会っちゃいました


このトラウツボ、ほんとにトラのような模様、オレンジ色で、ちょっとキレイ・・・でも、顔はやっぱり恐ろしい・・・大きな口を開け、歯をむき出している・・・つっこんできたらどうしよう
という不安が・・・
刺激を与えないよう、ゆっくりと回避


貴重な体験でした


やはり、中性浮力をとるのが難しい・・・
インストラクターを見ていると、簡単そうにうまく浮いているのだけど、自分は、沈んだり、浮いたりが激しい
BCDのコントロールと、呼吸の仕方、まだうまくコツをつかめない
沈みすぎて、珊瑚に手をかけ剥がしてしまったり、岩に手をついて、変な藻がグローブにいっぱいついて剥がれなかったり・・・
魚を見るのと、浮力を保つのとで、いっぱいいっぱいなダイビングでしたが、あらためてダイビングのおもしろさを実感しました
海中の世界って、不思議でおもしろい
さらにスキルアップを目指そうと誓ったのでした


ショップに帰り、私がログ付けなどをしてる間に、ホテルへチェックインの予定時間を過ぎていました・・・申し訳ない
急いでホテルに向かい、すぐにまた出発


市内に住む友達も合流し、4人で夜ごはんを食べることになっておりました
タイ料理のお店を予約してくれてるとか・・・楽しみです


お店に着くと、もう友達は来てました
久しぶりの再会、みんなでおいしく、楽しい時間を過ごす
料理がすごくおいしかった
タイ料理というか、アジアの料理というかんじで、いろんな国の料理がありました。
私達は、生春巻き、タンドリーチキン、パッタイ、サモサなどを注文。
こんな感じです
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デザートに注文した、「仙草ゼリー」・・・初めて食べたけれど・・・苦かった・・・漢方っぽいお味
でも、ミルクとシロップをかけると、何とか食べられました
健康的なデザート
ダイビングで、消耗した体力をおいしい食事で回復
あっという間に時間は過ぎていったのでした


この日は、3人ともぐったり・・・ホテルに帰り、少しおしゃべりしてすぐに就寝
充実した一日を過ごせました。


朝8時に起き、朝ごはんを食べるため、1階のレストランへ・・・すごい込み様です
時間帯もちょうど重なったのと、このホテルにこんなに人が宿泊しているというのにもびっくり
確かに、いいホテルでした
ビジネスホテルなのだけど、普通のホテルのように、キレイで、設備も整ってて、アメニティも充実
こんなにお安くていいのというかんじ。
また利用したいと思ったのでした


帰りは、市内を少しぶらついた後、高速ではなく、一般道を走る
友達がずっと運転してくれ、とてもありがたい


帰省すると、必ず集まってくれる仲間がいます。
小学校からの友人達。
どんなに離れていても、そんな距離なんかかんじさせないくらい、すぐに打ち解ける。
このメンバーだと、落ち着くなぁ、と実感。
今回の私の突飛な提案というか、わがままにも快く付き合ってくれ、本当に感謝
また、冬に会えるのを楽しみにしながら、仕事がんばろうと、自分に言い聞かせたのでした

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【2007/09/26 21:04】 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
宮崎の海でダイビング
この連休で、宮崎に帰省してまいりました
金曜日、仕事を定時で終え、そのまま空港へ
最終便にて、鹿児島空港へ
宮崎といえども、空港は鹿児島の方が近かったりする


連休ということもあり、飛行機は満席でした
1時間ほどのフライトで、到着。
到着ロビーも、お迎えの人人人・・・


そこから車で、30分〜40分で懐かしの我が家に到着です。
うちのかわいいわんこが、甘えた声を出しながらお出迎えしてくれます
P1000291.jpg

・・・かわいすぎる


久しぶりのおかんの手料理を味わい、この日は早く寝ることに
次の日は、なんと朝6時45分出発という・・・
かなり早起きしなければいけません。


この連休のメインである、宮崎の海でのダイビングに出発するからです
今回は、宮崎空港近くのダイビングショップに申込みしておきました
ネットで検索し、よさそうだったので、事前に予約
そのショップに、8時45分集合、ということだったので、家からは、高速使って約1時間半。
なかなかの距離があるわけで、早朝出発となったのです。


今回、友達二人も参加・・・というか、私が半ば強引に誘ったのだけど
Cカードは持っていないので、体験ダイビング
その友達と、3人で出発です
久しぶりの友達との再会
しかも、この日は宮崎市内に1泊する・・・修学旅行のようなかんじ


天気は晴れていたのですが、途中で、くもりどしゃぶりとなったのでした
ショップに着く頃も、まだ止まず・・・ダイビング、大丈夫だろうか
不安がよぎりましたが、予定通り、南郷で潜るとのこと
天気が悪かったら、鹿児島になるようなことも、HPには書いてあったので・・・


簡単な書類に記入し、ショップの車で出発
南郷の、栄松ビーチに向かいます。
ショップからはだいたい1時間ちょい。
車には、私達3人と、ショップのインストラクターの方3人。


車中から、外を眺める
海岸沿いをずっと走っていて、海がとってもキレイ
サーフィンをしている人もかなりいる
こんな早朝から、サーフィン・・・さすが宮崎だなぁ、と思う。


途中、コンビニに寄り、お昼ごはんなどを購入
そして、ビーチに到着です。


キャンプも出来るような施設があり、とてもキレイ
普通の民家の庭先を借りて、車を止め、器材などをおろす。
その間、更衣室のようなところで、水着に着替える
このころには、雨もやんでおり、少し肌寒いかな・・・というくらい。


その後、いよいよ器材の準備です。
あんまり自信はなかったのですが、教えてもらいながら、なんとか完了
このショップ、PADIのショップだったので、やり方も若干違ってはいたものの、私についてくれるインストラクターの人はとてもいい方で、丁寧に教えてもらえました
ウェットスーツも問題なし準備完了です


この栄松ビーチから、ボートで島へ渡ります
P1000287.jpg

だいたい5分くらいかなとても近い。
この島、「孤島」というそう・・・なんだか寂しげな名前


まず、この島のビーチで、体験ダイビングの二人は練習。
その間、私は、シュノーケリングを楽しみます
シュノーケリングは、サムイ島でして以来・・・でも、ちゃんとしたスキルは全然知らなかったので、教えてもらい、インストラクターの後を着いてスイスイ泳ぐ
おおっ、なかなかキレイです
珊瑚が広がっていて、色とりどりの魚が泳いでおります
これは、潜るのが楽しみだ・・・


午前中は体験ダイビングの二人と一緒に潜ろうと思っていたのだけど、一人の子が、なかなか苦戦している模様・・・だよね、最初はやっぱ怖いよね
なんだか、誘って悪かったかなぁ、という思いが少し
もう一人は、以前体験ダイビングしたことがあるというので、慣れてる模様。
私達3人に一人づつ、インストラクターがついてくれていたので、結局、みんな別々にダイビングすることに。


インストラクターについて、潜行
水は澄んでて、とてもキレイな世界が広がってます。
インストラクターの人が、いろんな魚を見つけて、ボードに名前を書いて教えてくれます
見たことある魚や、初めて見る魚、指先ほどの大きさの赤ちゃん魚、色鮮やかで、優雅に泳いでます
くらげの抜け殻食べられちゃったというよなものも浮いてます


二匹のクマノミがいました。
一匹は、尻尾が黄色くて、もう一匹は、尻尾が白。
どうやら、カップルのよう
尻尾が白い方がメスらしい。
一匹が、とても近くに寄ってきました。
インストラクターとにらめっこ・・・マスクなんかをつついたりしてます
なんて、人懐っこくてかわいいんだと思っていたのですが・・・後で聞いたところによると、あれは、攻撃をしてるんだ、とのこと・・・
なるほど、縄張りに入ってくるな、ということだったのか・・・それにしてもかわいかった。
あんな間近で見られるなんて・・・
そのほかにも、きびなごの群れや、ダテハゼなどなど・・・気づいたら、40分ほど潜っていたようで、ボートから合図があり、拾われたのでした
これで、午前の1本目は終了。
水深7メートルほど・・これでも、今までで最大水深
途中、観光船が入ってきたりで、砂が巻き上げられ、少しにごっていたりもしましたが、かなりキレイな海中探索、楽しめました。


いよいよ、午後2本目は、なんと、ボートからエントリーすることに・・・
ドキドキだけど、わくわく興奮
どんなダイビングになるのでしょうか・・・

長いので、に続く・・・。



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【2007/09/25 20:10】 | ダイビング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まつげパーマ
先日のこと。
いとこと遊んでいた時に誘われました、「まつげパーマ」
興味があったので、行くことに
で、さっそく昨日、行ってみたのです


夕方、仕事を終え、梅田でいとこと待ち合わせ
6時半に予約していたので、それまで少しお茶などをする
その間にも、ドキドキ
いったい「まつげパーマ」とは、どんなかんじなのか・・・


いとこの話では、すごいらしい・・・パーマしてる最中が・・・
なんでも、乾かすというか、パーマ液をなじませてる時に、顔にテープを貼るらしいのです
そう、まさに、清水アキラが、研ナオコのものまねをする時のようなかんじ
・・・そんな想像をしていたので、とても興味があった・・・
笑えること間違いなし・・・というか、もうすでに、想像の世界では大爆笑なのだけれど・・・


そんなことを考えながら、お茶の時間を過ごし、いざ、「まつげパーマ」へ
いとこも移転してからは初めてということで、地図を見ながらそのサロンを探し歩く
地図に沿って、怪しげな道を入っていく・・・なかなか見つからない
サロンへ電話して、なんとか発見


サロンへ到着・・・なかなかキレイで広い
簡単なアンケートを書き、いよいよです
歯医者のイスのようなベットに寝ます・・・これがまた気持ちよかった
体型に合った形になっているのか、寝心地バツグン
・・・曝睡してしまいそう・・・
まずは、マスカラを落としてくれます
その後、何かの液を丁寧に塗っている模様・・・ずっと目をつぶっているので、わからないのですが、まつげの一本一本を丁寧にすいている感じ
パーマ液のにおいがしてきました・・・
その後、目の淵に両面テープのような物を貼り、まつげを貼り付けているような感触・・・ぐっと持ち上げられてるかんじ
ここで、テープ登場かな
なんて、思っていたら、そのまま放置でした・・・
どうやら、下まつげもパーマをかける時しかテープは貼らない模様・・・ちょっと残念
そのまま、10分ほどでしょうか・・・横になって、目をつぶっていると、もう寝るしかない
・・・私の特技でもある、どこでも寝れる技を発揮です
・・・夢を見るくらい寝ちゃってました


それから、また液をつけられ、5分ほど放置、そして終了です
出来上がりを鏡で見てみると・・・す、すごい
くるん、ときれいに上がっているのです
すばらしい、の一言
こんなにもきれいに出来上がるものなのかぁ・・・と感心いたしました
いろいろと、仕上がりもまつげの上がり度だとかを調整できるようだし、こんなに簡単にまつげがキレイになれるのなら、これからも通おうかという気まんまんです。
かかる時間、1時間ちょい、効果は約1ヶ月ほどでしょうか・・・。
毎日ビューラーを使う方がまつげは痛んでしまうとか・・・


そして今日、「まつげパーマ」後初めてメイクをしてみたのですが・・・その威力はすごい
眼力確実にアップです
アイラインを引くのが少し、難しいのですが、まつげはパッチリ
何もしなくても、ただマスカラを塗るだけで、すごいまつげになります
いいかんじ・・・
またやりたいと思ったのでした


二人とも満足し、夜ご飯を食べることに
お好み焼きが食べたいね、という話になり、お好み焼き屋さんをさがしたのですが、これと言った所がなく、歩き回っていると、ねぎ焼き屋さんを発見
お客さんもたくさん入っているから、おいしいに違いないということで、そのお店に決定
少し待って、席に案内される。
もう、お腹ぺこぺこです


すぐ注文し、今か今かと待っていると、きました
おいしそうな醤油や、ソースのにおいに、がっついて食べました
おいしかった・・・
ふわふわで、具だくさん、マヨネーズがまたおいしい
お腹すきすぎてて、一気に食べたので、最後らへんにはもうかなりいっぱいいっぱい
その後、お茶するために店を変え、そこでまったり過ごし、この日は終了したのでした


なかなかいい経験でした、「まつげパーマ」
また行きたいなぁ・・・
【2007/09/19 11:01】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
上海の画像
上海の画像です。
新しく買ったデジカメを、初めて使ってみました


上海 102

おそらく銀行
イギリスを思い出すよな建物



上海 103

上海 105

向こう岸に建つ、ビル郡
それぞれ計算されたような建ち位置。



上海 126

男の子と、お母さん???
男の子の手には、でっかいしゃもじのようなものが・・・?
何か有名な像なのでしょうか???
この像と写真撮影している人がたくさん。
もちろん私も撮りましたが
像の前には、写真屋さんもスタンバイ
男の子の腕のあたりは、多くの人に触られているのか、色が変色していました



上海 134

餃子団子?のようなかんじ
とにかく、おいしかった
揚げたて、あつあつで、肉汁じゅわ〜っと・・・
ぱくぱくがっつきました



上海 135

2件目の店内
そこで食べた料理
上海 136

でっかい水餃子のようなかんじ。
ピーナツバター味のソース。
なかなかおいしかった
上海 137

ラーメン、でも、スープでなく、タレのようなかんじが少し入ってる。
チャーシューも分厚く、四角。
麺に味があり、おいしかった


上海 139

2軒目の食堂の外に立ててあった看板のメニュー。
・・・漢字だらけで、さっぱりわからない・・・
適当に頼んだら、上のものになったのでした

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

【2007/09/15 20:11】 | 旅の思い出写真館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海(中国) パート3
上海2日目・・・といっても、もう最終日です
・・・あっという間だ・・・


朝、8時過ぎには朝ごはんへ・・・という予定で、それまでに起きて準備
目覚まし時計もなく、起きれるか不安
なにせ、前回のサムイ島旅行で、寝坊したのですから・・・
そのことが頭にあり緊張で、よく眠れず・・・
朝方、1時間おきに目が覚めるという・・・
でも、ちゃんと時間通りに起きれました
最終日、寝坊なんてしてられませ〜ん


今朝も、もりもり朝ごはんを食べる
昨日食べた、胡麻団子のようなものがお気に入り
白玉に、胡麻あんが入ってるかんじ
おいしかった〜・・・て、朝からそんな食事


部屋にもどり、おでかけの準備
フロントに降り、駅への道を聞くと、最寄の駅までは歩いて20分以上かかるらしく断念
タクシーを呼んでもらい、街までタクシーで出ることにする


やはりすごい激しい運転です
スピードも、マナーも強引・・・
いったいどんな交通ルールになっているのでしょう・・・上海


走ること30分ほどで、街へ到着
川沿いを歩く
川の向こう岸には、高層ビルが建ち並び、近代的な景色を演出
歩いている道には、ヨーロッパの建築に似た建物の銀行ばかりが並ぶ
銀行とは思えないほど、立派です。
中を覗いてみると、まるでホテルのよう・・・
そんな銀行が、たくさん並んで建っています。


歩行者天国のような場所へ出ました
周りには、百貨店のような大きなお店が建っていたり、お土産屋さんなど、さまざまなお店が。
それにしても、平日の昼間というのに、すごい人です
観光客なのか、上海に住む人なのか・・・


お店めぐりといったかんじで、いろんな店舗を覗いてみます
お土産屋さんなどは、すごい人でにぎわってます
その中で、お茶を売っているところを見つけました。
さっそく、昨日飲んだお茶、苦丁茶を探す
葉っぱが特徴的なので、見つけやすい
ありました
値段を見ると・・・18元・・・かなりお安いじゃありませんか
昨日のは、200元もしました
やはり、ぼったくり・・・買わなくてよかった
ランクがあるようですが、それもちゃんと特級のもの。
えらい違いです
その他、月餅など、おいしそう・・・


さらに歩いていると、タピオカの入ったジュースを飲んでる人を見かける
・・・大好き・・・タピオカ・・・さっそく売っているお店を探し購入
ぶっといストローで、もちもちのタピオカを飲む・・・おいしい
この日もとてもよい天気
でも日本のように湿気がないからか、とても涼しく過ごしやすい


とにかく歩きまわって、そろそろお昼
路地に入っていくと、ありました、食堂
しかも、現地の人でかなり賑わっているような食堂・・・おいしいにちがいありません
どんな料理か窓から覗くと、ラーメンや、肉まんなど、とてもおいしそう
さっそく入って注文
揚げ餃子というより、団子のようなものを頼む
これがまた、おいしかった
熱いのだけど、噛むと肉汁がにじみでて、うまいのなんのって・・・
この食堂、常に満席状態・・・こんなにおいしくて、安ければ当たり前でしょう
上海で食べた料理で一番でした。


その後、2軒目
1軒目と同じ並びにある、食堂へ。
ここでは、麺を注文
メニュー見てもさっぱりわからないので、とりあえず、「面」と書いてあるのが麺だろう・・・と、注文してみたら、一品は、チャーシューののった付け麺のようなものが出てきました
もう一品は・・・水餃子のようなものが・・・
餃子といっても、すごく大きい
しかも、なにかピーナツバターのような色をしたソースがかかってます
食べてみると・・・やはりピーナツバターのお味
でも、不思議とおいしい
食べたことないお味ですが・・・なかなかでした
麺のほうも、味がある麺でおいしかった。


お腹もふくれ、また歩く・・・
川向こうに建っていた塔のようなとこへ行ってみようということになり、地下鉄に乗る
これがまたすごい・・・何がすごいかというと、マナーが・・・
テレビで、バスの乗車風景を見たことがあり、中国はこんななんだと人事のように思っていたことを実際体験・・・
・・・なかなか乗れないのです
・・・そして、なかなか降りれないのです
どういうことかというと、乗る人が降りる人をまたずに突進して行くのです・・・乗ったもん勝ちというかんじ
降りる人のことなんか、考えてない・・・というか、見ていない
・・・おそろしいです
そして、駅員もこれまたすごい
そんなかんじで、ごったがえしているものだから、なかなか乗車降車がスムーズにいかず、ドアのとこで人が押し合いへし合いしているにもかかわらず、ドアを閉めるという・・・挟まれましたやんてか、乗り遅れましたやん


・・・いったいどうなっているのでしょう・・・中国
街の外観など、高層ビルが建ち並び、まだまだ工事中や建設中のとこもたくさん・・・これからますます成長していくに違いない中国・・・ですが、それは外見的なことだけで、内面的なこと、マナーだったり、人々の生活だったりが全く追いついていってないように感じました。
外見だけ磨いても、中身はどうなのといったかんじです


やっとこさ、到着。
地上に出ると、まるでダウンタウンニューヨークのような高層ビル群
塔に登るか、塔と同じ高さのビルに登ってみるか・・・ビルに登ってみることにします。
このビル、どうやらホテルのようです
上には展望台があり、地下には水族館があるという・・・すごい施設です
東京タワーよりも高いようです
展望台に上ると、上海の街が一望できます・・・それにしても、ビルだらけ
高層ビルに、マンション郡
見渡す限り、建物ばかり・・・さぞかし夜景はきれいなことでしょう


さて、次は中国雑技団を観に行くことに・・・あんまりこういうのん、興味ないのですが、相方が行くというので
地下鉄を乗り継ぎ、会場へ到着。
もっと大きいホールかと思いましたが、わりと小さい円形ホール
こんな狭い場所で、どんな技がくりひろげられるのか・・・
お客さんの入りも多く、ほぼ満席・・・人気があるようです
いよいよ始まりました。
最初は、あぁ、すごいね・・・というちょっと驚くくらいの技ばかり
おじさんが、壺を頭上に投げて頭で受けて、くるくる回したりなどの技・・・う〜ん、練習にどれだけ割ったんだろう・・・なんて思ったり
しかし、どんどん進行して行くたびに、技がすごくなっていきます
天井からぶら下がった布に、男女のペアがうまく布に足や手をからめ、くるくる空中を回ったり・・・落ちそう・・なんて、冷や冷やものです
シーソーで、人を飛ばし、人の上に着地とか、竹馬をつけたまま飛んで、着地とか・・・ありえない・・・
そして、一番びっくりしたのは、直径10メートルくらいでしょうか、鉄のようなものでできた円形のなかを、バイクで走り回るという・・・それが一台ならまだしも、台数がどんどん増えていくではありませんか・・・しかもスピードも半端じゃない
10台近いバイクがぐるぐるぐるぐる、交互に走ったり、ぶつかるんじゃないかと、まともに見れないくらい、すごかった・・・同じ人間とは思えない・・・
開いた口もふさがらない状態
驚きの連続でした・・・心臓バクバク・・・興奮すること間違いなしです


終わったのが、9時過ぎ
そこから、街へ出て、少しブラブラし、タクシーを拾って、ホテルへ。
ホテルの近くの食堂で、夜ご飯です
壺に入った、豚の角煮のようなものを注文。
土手焼きのようなかんじで、おいしかったけれど、遅い時間にこの脂っこさはちょっとしんどい・・・
もう一品は、海老を甘辛いソースであえたもの
海老が大きくて、ぷりぷりでおいしかった
それにしても、11時近い時間なのに入ってくるお客さんも・・・しかも、なかなかこってりしたメニューを頼んでいたり、量も半端じゃない・・・どんだけぇ
すごい胃袋です


パンパンのお腹と、足をひきづり、ホテルへ到着。
あとは、荷造りして、帰るのみ。
2日なんて、早いの当たり前
あっという間でございました
出発は、なんと朝の5時半という・・・
最後まで、ハードなのでした


上海・・・料理を楽しむためにはまた行きたい。
観光とかはもういいかな・・・電車とか乗りたくないし・・・食べ歩きとかしたい
近いのもいい
物価も安いし
ただ、街中、漢字だらけなので、少々頭が疲れる・・・意味もさっぱりだし
中国はとにかく広い・・・いろんなところに行ってみたいよな、別にいいような・・・まだまだわからない国なのでした








【2007/09/14 20:23】 | 旅日記 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
上海(中国) パート2
上海初日
この日は、オプションで、一日観光のスケジュールが
・・・苦手な団体行動・・・旅でいろいろ連れまわされるのはあまり好きではない私
ちょっと憂鬱なのでした


朝、7時30分という、早い時間にホテルのロビーに集合
そのため、早起きして、というか、ご親切にも6時にモーニングコールで起こされるという・・・朝からハードなのでした
それでもしっかり朝ごはん
ホテルのレストランへ。
なかなか、派手な装飾です
イスがピンクのカバー、背もたれの後には黄色いリボンが結ばれてます
朝食は、ビュッフェスタイル
自分の好きなものを取っていきます。
・・・なかなかおいしそう
でも、こってり系が多いかんじ
味がまた少し変わってるものが多かった・・・
変わった調味料を使っているのかなんだか漢方ちっくなお味
こってりでも、健康によさそうです
朝からもりもり食べる


お腹もふくれて、ロビーで迎えのバスを待つ
20分ほど遅れて到着
どうやら道が込んでるよう
通勤ラッシュでしょうか
車もバイクも自転車も、猛スピードで走ってます
これがまたすごいのです
信号なんかあってないようなもの
譲り合いなんて言葉、知らない・・・というかんじで我先にと走ってます
自転車も普通に道路を走ってます・・・バイクに乗ってる人はメットなんてかぶらない・・・取り締まりなんてないのでしょうかね
・・・おそろしい


目的地までは約1時間ほど
その間、街並みを眺める
マンションなどたくさん建っているのですが、どこもベランダがない
窓だけです、そして、洗濯物は窓枠に1メートルくらいの長い物干し竿を出して干しています・・・窓と平行ではなく、縦に伸ばして・・・おもしろい干し方
どの部屋からも、物干し竿が突き出てるという・・・斬新です
街の中心になると、高層ビルが建ち並びます
想像以上に都会だった・・・かと思えば、少し路地を入ると、古びた家々が並んでいたり・・・。


目的地に到着
なんでしょう、お寺のようなかんじ
かなり歴史ある建物のよう。
京都のお寺を思わせるような造り
よくわからないながらも、写真を撮りまくる


次に、お茶屋さんへ
ここで中国茶のセミナーを受ける
・・・それだけで済むはずがない
売るためのセミナーだとわかってはいるけれど、仕方なく参加
チャイナ服を着た女の子が、なかなか堪能な日本語で説明しながらいろんなお茶をいれてくれる
ジャスミン茶や、プーアール茶など。
その中で気に入ったのが、一葉茶。
別名、苦丁茶というらしい
そのお茶、200元。
日本円にすると、約4000円ほど
もちろん、こんな観光客用というか日本人用のお土産屋さんで買うはずもなく、そのお茶の名前だけをしっかり頭に刻み、スーパーで探すことに


お茶屋さんを後にし、次はシルク工場へ移動
この2階で昼食です・・・
観光客のための、工場なのか
と考えてしまうような設備
大人数が食事できるようなかなりの広さのスペースです。
テーブルも何十台とあります
他にも観光客らしき集団がいました


私達もテーブルにつき、続々と運ばれてくる中華料理を食べます
もちろん、回る台座?がついているテーブル、回しながら料理を取っていきます
う〜ん、中華料理を食べてる気分満喫
もちろん、味もなかなかでした
こってりはしてるものの、野菜が多く使われているのでヘルシーなかんじ


おいしい食事を終え、シルク工場を見学
布団を製作している場所がちょこっとあり、あとは製作した商品の販売スペース
洋服だったり、小物だったり、やはりお土産屋さんといったかんじ
・・・つまらん


シルク工場を後にし、次は水郷?へ移動。
年代を感じさせる昔風の建物が並び、川?のようなものが流れてて、舟が浮かんでいるという・・・風情ある町のようなところへ
いろんなお店があり、特に食べ物が多くて、おもしろい
おいしそうなにおいにひかれ、ついつい立ち止まったり
30分ほど、自由時間があり、歩いて見てまわる